6年分の旅のルート



これまで旅してきたルートを、Google Mapにまとめてみました。マップ上の数字をクリックすると、その町で撮った映像が見れます。こうしてまとめて見ると、長いこと旅してる割に国少ないねとか、ちょくちょく一時帰国してるんだねとか、同じところに何回も行きすぎじゃね?とか思ったり(ツッコまれたり)しますが、世界は広いなぁとしみじみ思います。この先のルートも随時追加して行きますが、晩年の夫婦旅行とかも、ここに書き込んで行きたい。

スリ族とヨシダナギ



エチオピアのスリ族と写真家ヨシダナギさんの映像を作らせていただきました。スリの子供達の可愛さと、ヨシダさんの素敵な活動が伝われば嬉しいです!

We drove 3 days from the capital, Addis Ababa. The Suri tribe living in the frontier of the Southern Ethiopia has greeted us with a beautiful paint on their faces and bodies. A Japanese Photographer, Nagi Yoshida visited them to give a photo collection of the tribe. The Suri kids saw it for the first time and were so happy that they studied more about the paint.

Directed by Ryosei Suzuki
Produced by Masanori Kimino
Coordinate by Tizbt Sumsum

旅する映像 714日目 道場前のガンジス川



引き続き、ヨガ修行中のヨメは、リシュケシュ暮らし。ヨメが暮らすアシュラム(ヨガ修行場)の前は、ガンジス川。滞在中、毎朝、瞑想と朝のヨガを終えた後に河岸へと散歩していたそうな。朝と夕方のガンジス川は、とても綺麗。インドの太陽はどこか不思議で、朝夕は霧に包まれたように薄くなる。スモッグのせいなのか空に舞った砂埃のせいなのかわからないが、僕らが訪れたどの町でも同じ現象が起こっていた。沐浴する人々と、牛と野犬。ちょっとカオスだが、どこか厳かな雰囲気もある。

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"Yoga Niketan Ashram"

旅する映像 713日目 アシュラムヨガの一日



ヨメのヨガ修行、スタート。アシュラムヨガと呼ばれる、生活を通してヨガを学ぶ毎日なのだそうだ。基本部外者は入れなく僕は少ししか見れなかったけれど、施設は意外と綺麗でセキュリティもかなりしっかりしていた。そんな場所で、朝5時の鐘で起床し、まだ暗い中で皆で瞑想する。その後、朝のヨガの時間、肉無しの朝食と続いていくそうだが、ヨメ曰く「毎日がシンプルになって頭がスッキリしてくる」生活なのだそうだ。アシュラムに篭って、規則正しい生活をしながら、体と心を整える。確かに何か良さそうに思う。リシュケシュには驚くほどたくさんの欧米人がヨガをしに来ていて、これは日本でも流行るのではとホントに思う。ただちょっと禁欲生活すぎて、欲まみれの僕にはなかなか難しい。

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"Yoga Niketan Ashram"

旅する映像 712日目 ヨガの聖地は観光地



ヨガの聖地リシュケシュは、観光地だ。ヨガウェアを着た欧米人が行き来し、おしゃれなカフェがずらりと並ぶ。聖地だけあってベジタリアン料理の店がほとんどで、肉料理やお酒はほとんど無い。僕には正直辛いが、健康志向の人にとっては魅力的なのかもしれない。女性の割合がものすごく多いのにも驚く。なんでも、ヨガ三昧な生活をおくるというのがバカンスになっているらしく、ひと夏この街で過ごして、リフレッシュして帰る、なんてのが密かなブームだとみた。日本でも流行りそうだなんて思いながら、肝心のヨメのヨガ道場を探しに、僕らは街を歩いた。あちこちにヨガレッスンの看板が立ち、各ホテルにもヨガ部屋があるこの街では、どこでもヨガが出来る。だが、アシュラムと呼ばれる道場は、生活そのもので学ぶそうで、街から少し離れた場所に点々とあった。ヨメが選んだのは、Yoga Niketan Ashiramという道場。ここで明日から20日間、ヨメは篭る。

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"Rishikesh Hotel Golden Crown"

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