旅する鈴木 043



プラヤ デル カルメンの朝日でございます。どの国でも朝日は綺麗ですが、ここの朝日は、まるで夕日のようにオレンジが綺麗で、日が昇るに連れて海が碧くなっていきます。こいつぁきれいだわい、と、撮影をしながら感動する鈴木でした。世界って本当にきれい、とフィオ•ピッコロも申しております。わたくしもそう思います。
 
 
 
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旅する鈴木 042



コスメル島の海の透明度は、世界有数だそうで、毎日綺麗な海を見ながら過ごせるのはとっても幸せ。日本とも、アジアとも、地中海のそれとも違う色の海が広がっているカリブ海は、海賊だけじゃないぞと思いを馳せながら黄昏れる鈴木がここに住みたいです。
 
 
 

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メキシコ男性。

嫁が発見した小さな事。
 
今回の旅は夫婦旅なので旦那と一緒に行動していますがたまには別行動もいたします。その時感じた事になります。
 
それは、女一人で行動するときの方がメキシコ人男性(特におじちゃん)の態度が断然良い!という事。
 
常日頃旦那と歩いている時。メキシコ男性とすれ違っても何も無く素通りです。
ところが私一人で歩いていると顔一杯にこーっと笑ってくれるのです。なんて違いでしょう。むかいの道路からでも「おーい」と声をかけてくる。また買い物していても名前何?どこからきたの?(営業ももちろんありますが)と常に声をかけてくる。
 
今滞在しているホテルでの事です。
男性スタッフがフロントをしています。泊まった当日からネットが繋がらなかったのでネットカフェに行きたいと旦那がフロントスタッフに聞いてみた所「I don't know (知らない)」と聞く事が出来なかったらしい。
ところが今日私が聞いた所、「前の店に行ってみなよ。コーヒー一杯頼めばフリーでネットが出来るからさ。」とあっさり教えてくれた。
  
うーん、ラテンの男が女性好きと聞いていたものの、ここまで分かりやすいとはね。そして旦那かわいそうに(笑)
 
もちろん彼らは「おはよう」と挨拶するのと同じ様に声をかけてきているだけですので断ったとしても気にしません。笑顔でバイバイすれば向こうも笑顔でバイバイしておしまい。風の様にさわやか。

音楽大好き女性大好き楽しい事大好きという素直な気持ちが陽気な男性達を生み出しているのではないでしょうか。女一人旅は男性より気をつける事が多い分コミュニケーションをとりやすかったりモテ感を味わえたりと女性ならではの楽しみも多いかもしれません。
 
 
 
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旅する鈴木 041



コスメル島で行われた、トライアスロン(IRONMAN)の大会を応援する観客たちです。土砂降りの雨が降ってきて、いまいち映像内では盛り上がっていませんが、実は大盛り上がり、島をあげての大声援でした。メキシコの選手はもちろんのこと、各国すべての選手に「Vamos!Vamos」と声をかける人々を見て、スポーツというものの偉大さをあらためて感じました。日本人の選手も幾人か出ていて、皆から声援を受けていて、なんだか僕たちまでもが嬉しく、すごく良い日になりました。
 
 
 
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Ironman Cozumel。

朝寝坊してしまい、電車に間に合わないから家から駅までダッシュ!
しかし心は焦っても身体は正直で30秒持たない位で歩いてしまい、呼吸困難になるくらいぜーはー息切れてしまうもの。年々身体が動かなくなってきたけど、コレも年のせいだからしょうがないね。なんて自分を納得させたり。
 

昨日11.27.コスメル島ではこの島最大のイベント「Ironman Cozumel(アイアンマン コスメル)」というトライアスロンが開催されました。このレースをみたら、自分の怠けていた体力を年のせいにしてしまいすいませんでした。と謝ってしまう位「人」としての身体の限界を競い合った超過酷なものでした。
 
2011.11.27 Ironman
 
レース内容は、まず3.8km海を泳ぎ、次に自転車で180km。ラストで42.195km走って終了。いえ、言葉にすると短いものですが、よく考えるととんでもない事してますよ。
 
例えると、東京駅から浜松町まで泳いで、浜松町から静岡市まで自転車をこぎ、ラストは静岡市から掛川市まで走る。車でさえ3時間はかかり座っているだけでも辛いというのに、このレースの参加者は自分の身体の力のみでこのとてつもない距離を完走していくのです。本当に脱帽。
 
そして参加者は若い人達だけではなく、なんと白髪の70歳近い人や、片足義足の人まで参加しているのです。年をとっても、どんな状況になっても、自分が信じて頑張れば何だってやり通す事は出来るんだ。と教えてもらっているようでした。息も上がって苦しいのにひた向きにゴール目指して走っているその姿を見ると、じわ〜っと胸が熱くなって涙が出てきてしまいました。
 

 
今までTVでマラソンやスポーツを見て小感動する事はあったのですが胸が熱くなる事は無かったです。これが今目の前で行っている事を肌で感じるライブの威力なんでしょうね。その場に言って肌で感じるということの大切さを実感し、旅に出る意味が一つ分かった気がする一日でした。
 
参加者の皆様お疲れさまです。そしてありがとうございます。
 
 
 
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