旅する映像 243日目 南米は本当に素晴らしいところ



レシフェの空港にて、飛行機の出発まで思いのほか時間があるので、今から経つこのアメリカ大陸をヨメとともに振り返ってみる。ヨメの良かったベストはイースター島だそうな­。のんびりした雰囲気と、思いのほか圧倒される自然と、オマケ的にモアイと、確かに良かった。全部良かったよ中南米、としか言えないのだけれど、頼まれてもいないのに敢え­て選ぶ、僕の心に残った瞬間みっつ。

アンデスの山岳地帯に住む人々、一瞬立ち寄った標高4000mだかの村に漂う、冷たい空気と、ぷっくり太ったインディヘナのオバちゃんたちと立ち話。空の色が違った。凛と­していて素朴。あの空気、忘れられない。

ウユニの夕日は時が止まっていた。これはやっぱりはずせない。止まったというより、僕らが止められてしまった。誰ひとり動けなくて、声すら出せない、風の音と、ゆっくりふ­たつがひとつになっていく太陽。忘れられない。

何もない音というのを初めて聞いたのは、アルゼンチンを突っ切るRuta40の途中。360度、岩山と草原を見渡していると、風が全くないのに気がついた。そして何も聞こ­えない。ババ様、耳が痛い。忘れられない。


Finally we leave here. We had been staying here about eight months,but still not enough.We will miss South America. I will be back definitely.

 
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