南米最後の街で思い出にフケル。

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レンソイスからバスで約30時間揺られて、ブラジルの右上辺りにあるレシフェの街に来ました。レシフェはビーチが近いので、リゾート地として栄えています。ここが南米最後の街。明日飛行機でドイツのフランクフルトまで飛びます。
 
ブラジルの海に浮かぶ朝日を見て思う事は一つ。 
ワタシ。。。南米を全く離れたくないです。
 
南米は1月30日にペルーのリマに入ってから5ヶ月半。今まで味わった事のない世界を見る事が出来た。
 
ウユニ塩湖では、鏡ばりの世界で宇宙空間を味わい。

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フィッツロイでは赤い山を見て。
 
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ペリトモレノでは真っ青な氷河を見た。
 
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天空の街マチュピチュで古代ロマンに浸り。
 
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イースター島のモアイの前で何日も野宿した。

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最近行ったレンソイスでは果てしなく続く白い砂漠で遭難しながら大冒険。
  
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あ、書いてたら戻りたくなって来た。お気に入りの場所はまだまあるけど、多すぎて書ききれない。けど、まだまだ行きたい所は残ってる。
怖い事もあるけれど、その分楽しい事の方が山の様にあった。また、旅で出会った人達との楽しかった時間。かけがえのないものです。本当に本当に来てよかったです。
 
ダンナに至っては将来住みたい街が南米にあるし、ワタシよりも気に入っているかも。ということで、話し合うまでもなく結果、南米大陸はまた帰ってこよう。と意見がまとまりました。いつになるかは分からないけど、必ず帰って来て、南米を嫌というほど満喫してやる!
 
それまでしばらくのお別れです。南米大陸さようなら。ありがとう。
 
 
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informartion(Recife)

[Hotel]
Piratas do sol
R$ 85 /2 per

[Bus]
Barreirinhas→São Luís
Cisne Brano
R$28 /1per
6h

São Luís→Recife
Empresa Auto Viação Progresso
R$219.58/ 1 per
28h
 
[Plain]
Recife→FrankFurt
Tulfly
€319.00 /1 per


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旅する映像 241日目 サンルイスからレシフェへ



やっぱりブラジルはでかい。砂漠近くのバヘリーニャスからバスで4時間、最寄りの小都市サンルイスへ。そこから、太平洋側のレシフェという都市まで28時間。遠い長い。地図で見ると、ブラジルの上のほうをチョロチョロと動いているだけなのに、最短でも1500キロの道のり。バスのお値段は飛行機との差は数5千円程度で、物価の高さにも泣かされる。バスで素通りした間にも、素晴らしい街やビーチがたくさんあって、やっぱりこの国は、ちゃんとお金持ってじっくり回るべきところなのだろうと思う。もいちど、来られるといいなぁ。


Heading to Recife from São Luís. It takes 28hour by bus. too long. too huge Brazil.
 
 
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旅する映像 240日目 レンソイスのタイムラプス



"砂漠"というものの印象は、"砂漠化"なんて言葉のおかげで今まであまり良いものではなかった。けれど、人生初めての砂漠はとても美しく、それはそれは自然っぷりを感じさせてくれる場所だった。­砂漠、という言葉の定義は、極端に雨が降らない場所なんだそうで、大量の雨が降ってその水が溜まるレンソイスは、砂丘と呼ぶのが正しいらしい。まあどちらでもいいの­だけれど、人生初めての砂漠だか砂丘だかは、水があって白い丘が広がっていた。そして地平線まで続いていた。いいじゃない、砂漠。そう思った。と言っても、人が住むには­適さないだろうし、下手したら死ぬことだってあるだろうこの景色は、美しく甘くない、自然の作る風景ってのを考えさせてくれる。人間って、ホントに自然の一部なんだろうか。なんて。

Time lapse movie of Lencois. Desert moves. Nature.

music by KAGINONE (Tokuro Oka | Kenji Yasuda)
http://www.kaginone.com/
 
 
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旅する映像 239日目 砂漠の夕日、ヨメはヨガ



夕日に染まる白い砂漠は、ピンク色に変化する。おおーなるほどーと感心しながら見る、ヨメのヨガ。昼間の直射日光に照らされた砂は次第に冷たくなっていき、陽の傾きに合わせて砂の丘の陰は広がって深くなる。終止吹く強い風に飛ばされていく小さな砂粒が、丘と空の境界線をぼやかして、だんだんと色を変えていく。何だか、すごくキレイだな。シルエットのヨメも、1.15倍増しでキレイ。


Satoko do Yoga in sunset of Lencois. At the sunset, white desert changes to pink. beautiful.
 
 
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砂漠の夕日は別の顔。

120612DSC06658_s.jpgレンソイスでヨガ。
世界中でヨガをするとき。どんなポーズをとろうと考える事より、今どんなポーズをしたいのか身体に聞く事にしてる。そして今日は飛行機の気分。白い砂漠を風に吹かれながら飛んだら気持ちいいだろうな。ぶーん。
 
 
泳いだり、カエルと戯れていたらいつの間にか日が暮れて来ました。夕日もレンソイスの見所の一つです。
あれだけ真っ白だった砂丘は夕日に照らされてオレンジ色へと徐々に変化する。陰と光のコントラストがクッキリしてきて風紋がクッキリに見え始めてくる。
  
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空も太陽も厚塗りし過ぎなほど色が濃い。目がクラっとする圧倒的な大きさ。見ているだけで全ての毛穴で呼吸してるように身体がふわ〜んと軽くなって行くく。この感覚、ウユニ塩湖やフィッツロイを見ているときと同じだ。
 
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地面の風紋をまじまじ見つめて遊んでるヨメ。
  
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あまりの景色の美しさに、二人でぼーっと夕日を見ていた。隣ではゲイのカップルがピッタリ寄り添いぼーっと見てる。更に横を見ると観光客が皆砂丘に座って夕日をぼーっと見てる。
 
皆が夕日のキレイさに吸い込まれているみたい。同じモノを見て、同じ様に感動している。人種も性別も年齢も越えて人が同じ事を感じれる事ってそんなにないはず。その奇跡の空間を作ってしまえるこのレンソイスってやっぱりスゴい。
 
ダンナ、ヨメの中でウユニに次ぐ南米おすすめポイントに決まりです。
 
 
レンソイスのヨガ映像はこちら。他にもYoutubeの旅する鈴木でレンソイスの映像沢山おいてあります。
 

 
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