旅する映像 361日目 砂丘を登ろう



村の前で夕方、真っ赤に染まる大きな砂の山。ホテルを一歩出ると出会えるビッグマンに、登ってやろうと出発の日暮れどき。テッペンから見る照らす夕日はどんなんだろ。その山の向こうはどうなっているのだろう。本当にワクワク楽しみで、意気揚々と砂丘へと足を踏み出す。砂の温度は本当に正直で、傾く太陽に合わせてみるみる冷たくなっていき、その上を裸足で登る。気持ちのよいサラサラに、足を取られまくって気持ちいいとかじゃなくなる砂丘登りは、本当に登れるのかと不安になるほどメタボには辛く、それを乗り越えた後に見る地平線すぐ上の太陽と、山の向こうに広がっていた真っ赤な砂の世界がなければきっと僕はグレるとこだった。この後、満月の砂漠を撮るために、このまま頂上で夜を明かし、風と砂と寒さに結局、嫁と僕はグレた。

Going up huge Dune for to see sunset of desert. Location is amazing. Until dusk, the view is everything red. Sky and desert. nice.

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