旅 762日目 イスタンブールの雑貨天国



15世紀に作られた中東最大級の屋内市場、グランドバザール。市場と言っても今は完全な観光地になっていて、ランプに絨毯にジュエリー、アンティーク店やキラキラした土産物の店がどこまでも続く。店の数は4000以上もあるそうで、ヨメ(方向音痴)は「同じ店にもう一回戻るのハードル高すぎる」と迷いながらも買い漁る。完全に僕の主観だけど、トルコの民芸品は可愛いくてちょっとシブい気がする。キラキラしているようで、決して華やかさメーターを振り切らない。中東という土地柄なのか、ヨーロッパとアジア両方の文化が混ざって出来上がったデザインなのか、どちらにせよ、緻密に作られているがやっぱりシブい。鈴木目線の各地のお土産の印象としては、西欧の物はやっぱり華やかで可愛く、東欧は無骨でシンプル(結構好き)。サハラ以南のブラックアフリカはカラフルだが見事な大味で、北アフリカのモロッコは独特の可愛さがあり、そしてエジプトはラクダとツタンカーメン。

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"Grand Bazaar"