旅 769日目 朝のギョレメの不思議な光景



ギョレメの朝は「ゴーッ」という音で目が覚める。時間はいつも、だいたい5時過ぎ。驚いて外に出てみると、朝日が昇る前の街の上にいくつもの気球が浮かんでいて、初めて見た朝は驚きながら感動した。ギョレメの街が一望できる丘には既にたくさんの旅行者が並んでいて、みんな競うように写真を撮っていた。空には数え切れないほどの気球が浮かんでいて、それをわざわざ数えたヨメ曰く、200は超えているそうな。とんがったいくつもの不思議な岩の上に色とりどりの気球が浮かぶギョレメの朝は、何とも言えない絶景だと思う。カッパドキアには、時間がいくらあっても足りないぐらい見所があるが、この朝の1時間ほどの景色をみるだけでも、ここに来る価値はある!

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"Göreme"