旅する映像 203日目 バルパライソは危ないところだけど住みたい。



海あり、山あり、コンテナありのバルパライソの街並み。どうしてもこの住むべき街の魅力を伝えたくて、街全体が見渡せるバルパライソっぽいベストポジション風景を探して街を歩きまわった。そして、何度となく住人たちに呼び止められ、その度その地域に入ることをやめるように注意される。挙げ句の果てに、歩いて進むことも戻ることもするな、と言われバスに詰め込まれて観光ポイントへ連れ戻された。どうやら、バルパライソのいくつかの地区は本当に危ない場所なようで、さすがに欲張りすぎたか、と結局観光客いっぱいの場所で夜景を撮影した。現地の人が言うのだからよほど危険なのだろうと思いながら僕は、いちいち注意をしてくれるその危険地域に住んでいる人たちにちょっと感動する。なんだ、良い人たちがいっぱいじゃぁないか。危険地帯にいるいい人たち。なんか変な話だし、そりゃ全員が全員悪いヤツじゃないだろうけど、ただ危険地域に入って怒られて感動したおはなし。危険だと聞いても、住みたい気持ちはまったく衰えなく、この日で最後になるチリに戻ってくることを軽く誓って、アルゼンチンへ向かう。

Time lapse movie of Valparaiso. Really Really beautiful city. This day is last day of Chile. We leave Chile. I dont want to leave Chile. Oh Chile.


"Valparaiso"、ハードボイルドでニクい街です。

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旅する映像 202日目 海の男たちの熱き商い。



日本人には本当に嬉しい、バルパライソの魚市場です。海鮮食べ続けたチリ滞在、一ヶ月と少し。海鮮最高なのは、もはや言わずもがなで、それより言いたいことは、僕、チリの働くおじさんに憧れる。本当によく思う。工事現場のおじさんたちのユニフォームとヘルメット。道ばたで花を­売る屋台。白い帽子のシェフ。そして漁船に乗る、海の男たち。あぁ、これが萌えというヤツか。良いのか悪いのか萌えてしまうのは事実で、それがなぜかと考え­ても良い答えは全く出ず、ただただおじさんにカメラを向ける毎日で僕ちょっと危険。ちなみに海の男は3割増でかっこいい。チリの落盤事故のニュースを見てても、なんだかおじさんたちが格好良く見えたのは僕だけだろうか。大変どうでも良いことでしたが、僕住んだらかっこいいおじさんになるんだ!

Fish market in Valparaiso!! We can get fresh here fish every morning. Chile, Oh Chile.


"Valparaiso"、街も人も漁船もカッコいい街です。

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旅する映像 201日目 バルパライソに住む理由、いくつか。



この街に住んでみたい。僕は本気です。ボチボチ本気。今のところは本気。奇跡を願う。どこがそんなに好きになったかをひとことで言うなれば、"雰囲気最高"。雰囲気。オシャレっぷりと­か、良い古さだとか、そこに住むひとたちの感性だとか、もうそういうの全部ひっくるめて雰囲気。それ好き。ここに住んだと仮定してする妄想の中の自分が僭越ながら、格好­良すぎて好き。好きさバルパライソ。実は結構危険都市バルパライソ。しかも物価はそんなに安くない。もし住んだとしても、色々めんどくさいことも多いように思える。ひとまずネガティブなことは­あっちに置いといて、住むんだったらまずはスペイン語か!ビザが必要か!なんていうか、そもそもお金が必要さ!

The world heritage city Valparaiso!! I really want to live here. There is a reason that in the video. By the way, I need visa and money.


将来ココ住みたいですの!"Valparaiso"

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旅する映像 199日目 海鮮食べ納め、しんちゃん豪華です!



"シェア飯"という旅人用語がある。大好きなwikiさんで調べたら、バックパッカーの項目として出てくるから本当に旅人のなかでだけ使われている言葉のよう。単に、­飯をシェアすることを意味するのだけれど、欧米人の集まる宿ではあまりみかけないので、日本人宿特有のものだと思う。まず皆で大量に食材を買い込んで、次に数人でワヤワヤと料理­をし、その宿に泊まっているたくさんの旅人と一緒に、最後にイタダキマスをして食べる呑む。時には朝まで呑む。それが楽しくてもう一泊、なんてことも良くあるある。旅人との出会いは、こんなところで加速する。気がついたら、出会うひと皆が友達の友達だったりするし、facebook交換は共通の友人の話でまず盛り上がることも、本当によくある。東大生くんから、家がもの凄い近所のひと、googleの社員に国連の職員さんまで、本当に色々なひととの出会いがある。シェア飯で面白いのが、いつも誰かしらシェフ役が居てくれていること。日本で料理人だった人や、趣味の料理上手。手際よく美味しいご飯を作ってくれる。ちなみに今日は笑顔のシェフ、しんちゃん。旅人というある意味狭い社会のなかで、節約や台所のうまい共有方法として生まれた"シェア飯"は、なんか少し考えさせられる、良い文化ナリ。やっぱり一人では生きていけないんだなと、こんなところでもちょっと感じるニート鈴木。

"Share dinner" is really poplar word for Japanese backpacker. In Japanese hostel, we make dinner with another Japanese and eat together. For save money. For fun.



"Santiago"の半日本人宿、無敵のスコットが居る"タレス"はココです。

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旅する映像 198日目 チリ名物おじさんと冷えたピーチ缶と麦。



日本とチリは似てるね、と、たまに話題になる。そんなことを思った国はこの旅で僕は初めてだし、現地のひともそう感じてくれていることに、結構びっくりした。チリでは、あ­ちこち一ヶ月以上、旅をした。その国土のほぼ北から南まで、気温も風景も本当に様々で、全部キレイだった。魚やお米。食べ慣れた食材もたくさん食べた、美味しかった。宿で­、道ばたで、マーケットで出会うひとたちと話す日本とチリの話題。やっぱり似た食事をしていることが最初に盛り上がる。だいたいそのあと、津波のこと、落盤事故のことか­ら、アニメのこと。そしてお互いの仕事やお互いの国の物価の話になっていく。本当に拙いスペイン語を根気よく聞いてくれる気遣いに嬉しくなってしまいながら、あ、やっぱり似ている­のかもしれない、何度か思った。そして僕は、地球の裏っかわなのに日本とチリは似ているね、と言ってみる。皆、確かにそうだ、と笑う。逆にそう言われることもある。確かにそうだ、と僕も笑う。

My wife Satoko eat barley in peach juice. It is popular in Santiago. Really unusual food but its really tasty!



ビックシティ "Santiago"はココです。

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