旅する映像 243日目 南米は本当に素晴らしいところ



レシフェの空港にて、飛行機の出発まで思いのほか時間があるので、今から経つこのアメリカ大陸をヨメとともに振り返ってみる。ヨメの良かったベストはイースター島だそうな­。のんびりした雰囲気と、思いのほか圧倒される自然と、オマケ的にモアイと、確かに良かった。全部良かったよ中南米、としか言えないのだけれど、頼まれてもいないのに敢え­て選ぶ、僕の心に残った瞬間みっつ。

アンデスの山岳地帯に住む人々、一瞬立ち寄った標高4000mだかの村に漂う、冷たい空気と、ぷっくり太ったインディヘナのオバちゃんたちと立ち話。空の色が違った。凛と­していて素朴。あの空気、忘れられない。

ウユニの夕日は時が止まっていた。これはやっぱりはずせない。止まったというより、僕らが止められてしまった。誰ひとり動けなくて、声すら出せない、風の音と、ゆっくりふ­たつがひとつになっていく太陽。忘れられない。

何もない音というのを初めて聞いたのは、アルゼンチンを突っ切るRuta40の途中。360度、岩山と草原を見渡していると、風が全くないのに気がついた。そして何も聞こ­えない。ババ様、耳が痛い。忘れられない。


Finally we leave here. We had been staying here about eight months,but still not enough.We will miss South America. I will be back definitely.

 
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旅する映像 242日目 明日僕らはあの朝日の向こうだねなんて



あの太陽が沈む頃には、僕らは海の向こう側にいるんだねとキモい言葉を吐きに、早起きしてビーチへと歩く。ここレシフェのビーチは何だかカンクンに似ているような、ビーチに沿ってビルやホテルがずらりと並んでいて、遠くまで続いている。リオのビーチにも似ている。夜明け前から砂浜を走る人や犬を散歩している人たちが結構いて、皆朝の気持ち良さを味わいにきているよう。大変羨ましい。サメに注意の看板がそこら中に立っていたけれど、それでも羨ましい。

Timelapse of sunrise of Recife beach. And we are going to Europe today that beyond the rising sun.

music by KAGINONE (Tokuro Oka | Kenji Yasuda)
http://www.kaginone.com/
 
 
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旅する映像 241日目 サンルイスからレシフェへ



やっぱりブラジルはでかい。砂漠近くのバヘリーニャスからバスで4時間、最寄りの小都市サンルイスへ。そこから、太平洋側のレシフェという都市まで28時間。遠い長い。地図で見ると、ブラジルの上のほうをチョロチョロと動いているだけなのに、最短でも1500キロの道のり。バスのお値段は飛行機との差は数5千円程度で、物価の高さにも泣かされる。バスで素通りした間にも、素晴らしい街やビーチがたくさんあって、やっぱりこの国は、ちゃんとお金持ってじっくり回るべきところなのだろうと思う。もいちど、来られるといいなぁ。


Heading to Recife from São Luís. It takes 28hour by bus. too long. too huge Brazil.
 
 
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旅する映像 240日目 レンソイスのタイムラプス



"砂漠"というものの印象は、"砂漠化"なんて言葉のおかげで今まであまり良いものではなかった。けれど、人生初めての砂漠はとても美しく、それはそれは自然っぷりを感じさせてくれる場所だった。­砂漠、という言葉の定義は、極端に雨が降らない場所なんだそうで、大量の雨が降ってその水が溜まるレンソイスは、砂丘と呼ぶのが正しいらしい。まあどちらでもいいの­だけれど、人生初めての砂漠だか砂丘だかは、水があって白い丘が広がっていた。そして地平線まで続いていた。いいじゃない、砂漠。そう思った。と言っても、人が住むには­適さないだろうし、下手したら死ぬことだってあるだろうこの景色は、美しく甘くない、自然の作る風景ってのを考えさせてくれる。人間って、ホントに自然の一部なんだろうか。なんて。

Time lapse movie of Lencois. Desert moves. Nature.

music by KAGINONE (Tokuro Oka | Kenji Yasuda)
http://www.kaginone.com/
 
 
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旅する映像 239日目 砂漠の夕日、ヨメはヨガ



夕日に染まる白い砂漠は、ピンク色に変化する。おおーなるほどーと感心しながら見る、ヨメのヨガ。昼間の直射日光に照らされた砂は次第に冷たくなっていき、陽の傾きに合わせて砂の丘の陰は広がって深くなる。終止吹く強い風に飛ばされていく小さな砂粒が、丘と空の境界線をぼやかして、だんだんと色を変えていく。何だか、すごくキレイだな。シルエットのヨメも、1.15倍増しでキレイ。


Satoko do Yoga in sunset of Lencois. At the sunset, white desert changes to pink. beautiful.
 
 
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