旅する映像 424日目 ナミビアドライブ6日目、ザ•野生動物



さて!このナミビアドライブもハイライトに!6日目。野生動物に出会うためにエトーシャ国立公園へと車を走らせる。この国立公園は、園内を車で走ることができ、動物と近くで出会えるというもの凄くテンションの上がってしまう場所。しかも野生動物のすぐそばで、キャンプまで出来てしまう。このリアルサファリパークに意気揚々と入園して数分、早速キリンが道ばたに。そのすぐ後に、遠くをゆっくりとゾウが歩く。期待を超えるサファリっぷりに本当にテンション上がる。園内の宿泊施設はいくつかあって、僕らは中心にある"オカクエジョ"というところに泊まる。バンガローが建ち並ぶ、見事に立派な宿泊所で、それに見合わないちょっと頼りなさげな柵に囲まれたキャンプ場にテントを張る。この宿泊施設の外れには人口の池が作られていて、そこは水を飲みにくる野生動物を見放題、写真撮り放題のアメージングプレイス。ゾウもキリンもライオンもバッファローもシマウマも、木陰のベンチに座ってビール片手に観戦することが出来る。シャワーもトイレもホントにキレイだし、各キャンプ場に電源もベンチも水道も付いていて、夜には野生動物の叫び声が身近に聞こえ、というかキツネみたいな動物がテントの横を徘徊し、あの頼りない柵はライオンの襲来に耐えられるだろうかとハラハラでき、もうなんていうか超楽しい場所!ここは家族連れのかたにも強くオススメ!

Namibia Driving Day 6. We are driving in Etosha National park. This place is great. We can meet wild animals next to the car. So exciting!!!

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"Kamanjab"からエトーシャ国立公園内"Okaukuejo"まで!

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旅する映像 423日目 ナミビアドライブ5日目、ヒンバヒンバ



毎日が楽しいナミビアドライブ5日目。ヒンバ族に会えると聞く、オプワという北部の街へと向かう。前日砂漠を越えたあたりから、道中ちょくちょく出会えていたのだけれど、一応行ってみる。オプワの街は小さい。ヒンバ族の村はその周りにいくつかあるそうで、この街には4つの民族がいるそうな。民族と言っても普通にイマドキな格好をしている人たちもたくさんいて、チチ丸出しで歩くヒンバ族が際立って目立って街を徘徊している。ここでガイドさん(といっても道ばたに居る人)を雇ってヒンバ族の村へお土産を持っていき、彼らが続けている伝統的な生活を見せてもらうつもりだったのだけれど、街に買い出しに来てレジに並んでいる姿や、買い物袋を下げてケータイで話をする彼らを見て、ずいぶん満足してやめた。伝統的な姿も面白いけれど、時代の流れに流されながらもチチ丸出しで生きる彼らがとても興味深かった。アンデスの山奥の村でも、マヤ民族の末裔も、サハラの遊牧民たちも、ケータイ片手に楽しくおしゃべりし、メアドも持っている写真を送ってくれと言われたりする。これが世界のリアルなんだなぁと、旅をしていて良く思う。

Namibia Driving Day 5. We are going to meet Himba people in Opuwo. They keep to live traditional with cell phone. It is interesting.

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今日は、"Kamanjab"から"Opuwo"までの往復。

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旅する映像 422日目 ナミビアドライブ4日目、ヨメの顔に疲れが。



ナミビアドライブ4日目。そろそろヨメの顔に疲れが。ナミブ砂漠は、ナミビアの北の国アンゴラから、南アフリカまで続く巨大な砂漠。今日の一日は、そんな砂漠の西側の終着点の街、Walvis Bayの海沿いから始まる。広大な砂漠がナミビアの西側を海岸沿いずっと続くとゆーことは、ある意味巨大な砂浜じゃんかと思いながら、海と砂漠の間を北へ向かう。目指す先はヒンバ族の村と、野生動物の住むエトーシャ国立公園がある、ナミビア北部。砂漠を抜けると少しずつ緑が見えてきて、ライオンでも出るかしらと心躍る。"ゾウに注意"の看板でさらにテンション上がる。北部の、オプワと言う街の周りで出会えると聞いていたヒンバ族を、道中、砂漠を抜けた辺りから色んな所で見かけるようになった。どうやら広範囲に点在して住んでいるようで、道ばたで石や骨を売ったり、コンビニでレジに並んだりしていた。景色が景色がどこもかしこもやっぱりアフリカで、ホントに楽しいナミビアドライブ。

Namibia Driving Day 4. We waked up in end of the desert. Its seaside. Namib Desert is like a huge beach because The Desert has been going to the sea side all of Namibia.

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"Walvis Bay"から始まり、"Swakopmund"を通って"Kamanjab"まで向かいます。

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旅する映像 421日目 ナミビアドライブ3日目、砂漠走る



早速のトラブルであまり見えなかったナミブ砂漠リベンジ、ナミビア車旅行3日目。まずは早起きして、砂漠に昇る朝日を見る。この旅のなかで砂漠は3カ所目。ただでさえ赤い砂山が朝日に照らされ真っ赤になるのが本当に綺麗で、見飽きてしまったかと思われた砂漠を、何だか思いっきり楽しむ。歩き回る。歩き回った先に変わった場所を見つける。ひび割れた大地の上に枯れ木が立つ、なんだかすごく変わった雰囲気のところで、世界最古の砂漠と言われることもあって、何だか世界の終わりを見ているようだった。さて、贅沢にもレンタカーで旅をしている今、スケジュールはバッチリ決まっていて、砂漠から戻りシャワーを浴びたら、一路北へと高級車をぶっとばす。キャンプ場が無ければ安全そうな場所を見つけて車中泊。今日は砂漠を越えた先の大地の上で、夕日を見ながら一日を終える。このレンタカーの旅、何だかもの凄く楽しくて困る!!

Walking around in Namib Desert. As known as "Red Desert". Time of sunrise and sunset, desert become more red.

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砂漠の入り口"Sesriem"から、砂漠のなか"Sossusvlei"からの次の目的地"Walvis Bay"まで走ります!

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旅する映像 420日目 ナミビアドライブ2日目、タイヤ走る



朝起きて走り出し、5分で立ち往生。運転するヨメの向こうの窓のそと、あれ黒いなにかが車を追い越してるぞーと思ったと同時に車体がガッタンガックン。砂漠で見る予定だった朝日を、ジャッキで車体を持ち上げながら見る一風変わった朝から始まった、ナミビア、車の旅2日目。新しいタイヤを買うにも、街はどこも数百キロ先。100キロほど走って、とあるキャンプ場にて新タイヤ購入。世界33位(日本62位)の国土の大きさに、人口は200万人ほどという人口密度が恐ろしいほど低いこの国、ご近所に回覧板をまわすのが大変そう。

Driving in Namibia by car day 2. We get up early morning for to see sunrise in the desert. But the tyre was burst when we start driving. We jack up a car in sunrise on the road.

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ナミブ砂漠の入り口"Sesriem"はこちら。

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