旅する映像 665日目 ドゥブロヴニクの街のタイムラプス



ドゥブロヴニクの街のタイムラプス。どこを撮っても絵になる街。アドリア海の真珠と呼ばれ古くからの観光地なドゥブロヴニクは、景観を保つことがきっと徹底されていて、旧市街の中に近代的な建物は何一つない。ずっと昔からこんな感じだったのだろうと簡単に脳内トリップができる、素敵な場所だと思う。歴史も深く、いろいろと興味深くて面白い。ぜひまた来たいクロアチア。夏に来てやるアドリア海。

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"Dubrovnik"

旅する映像 664日目 何度めかの一時帰国



世界を一周するのが目的だった、僕らの旅。ただ世界が広すぎて、僕らのスピードが遅すぎて、予定していた1年半はとうに過ぎ、それでもまだ一周が終わらない。ありがたいことにお仕事のお話をいただき、またもや日本に一時帰国をします。いろいろな連絡は世界中どこででも受けられるし、返信もタイムレスにできる。検索すれば、帰国用の飛行機チケットもすぐ取れる。たとえ地球の裏側にいても二日後には日本だ。超ハイテクビジネスマンのような動きが、一介の旅バカ夫婦にも簡単にできてしまうこの時代にただただ驚き、世界が近くなったことをしみじみ感じる冬の成田空港。

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"Zagreb → Tokyo"

旅する映像 663日目 また来ようドゥブロヴニク



旧市街への門の隣にある小さな入り江で、おばあちゃんが大きな竿で釣りをしていた。餌はパンくず。狙っているのは小アジかイワシ。アドリア海の水は本当に澄んでいて、魚の群れがよく見える。おばあちゃんの周りには、白と黒の4匹のネコ。彼女は慣れた手つきでヒョイと釣り上げ、そのたび猫の元へと投げる。ネコはすかさず食らいつく。「この子たちよく食べるのからたくさん釣らなきゃ」時折そばで見ていた僕たちにクロアチア語で話しかけてくれるが、よくわからないのでそう解釈しつつ、暗くなるまでおばあちゃんの釣りを見ていた。ザグレブへ戻るバスからの景色、アドリア海に小さな小島が浮かぶ。一本、木が生えているだけの小島や、一軒の民家だけの島、なんだか味のある場所で、そして海はどこも綺麗。僕らは冬に来てしまったが、夏は最高のバケーションプレイスなのだそうだ。必ずまた来て、島1個買いたい。

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"Dubrovnik → Zagreb"

旅する映像 662日目 ドゥブロヴニクの旧市街



ドゥブロヴニクの旧市街を歩く。オレンジ色の屋根と、細い路地。急な坂道に、海と猫。確かにちょっと魔女が飛んでいそうかもしれない。街を囲む城壁の上を、ぐるりと回る。どこを撮っても映える。本当に雰囲気がいい。ローマ時代から続くこの街、城壁の重々しさに争いの歴史を感じつつ、ユーゴスラビア崩壊時の紛争の様子も伺え、綺麗な街並みに少しホッとする。街のレストランで食べた夕食の海鮮の郷土料理は本当に美味しかったけれど、昼食に食べたのはハンバーガーも美味しくて、ヴェネチアとの関係も深かったからか、ピザもとても美味かった。本当歴史は面白い。

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"Dubrovnik"

旅する映像 661日目 ドゥブロヴニク到着



首都ザグレブから、"アドリア海の真珠"ドゥブロヴニクまでバスで向かう。アドリア海といえば「紅の豚」だし、ドゥブロヴニクは「魔女の宅急便」に出てきそうな街とネットに書いてあるし、宮崎アニメを感じまくる街に違いない。宮崎感じたい。さて、朝に出発したバスは、日も暮れたドゥブロヴニクに到着。海に映る街灯が綺麗。今日は、観光の目玉な旧市街目の前のアパートメントに滞在する。宿に向かうまでの道すがら、階段はものすごい急だけれど既に、雰囲気がいい。それにしても昨日買ったアンティークが重い。あと、アドリア海沿岸はスロベニアよりも随分暖かいことに驚いた。

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"Zagreb → Dubrovnik"

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